病態:両側 シーバー病(整形外科確定診断済み)
性別:男子小学生
エコー画像:あり
~MEMO~
・発育期<10歳前後>のスポーツ障害(男子多め)
・かかとの痛み
・つま先歩き(痛みをかばう為)
・歩く、走る、跳ねるのような動きをした時の痛み
・炎症や腫れ
※早期に治療を行えば予後は良好
※本人が痛みを的確に伝えられないことが多いので注意
病態:肘関節外側上顆炎
性別:女性
エコー画像:あり
~MEMO~
・重たい椅子を移動させようと持ち上げた時に痛めた
・朝と夕方が傷みが強くなる
・ひどくなると手首の方まで傷みが出ることもある
※施術+サポーターの着用で少しずつ改善して行った
病態:腓骨下端部骨折(整形外科確定診断済み)
性別:女子小学生
スポーツ:ダンス
エコー画像:あり
~MEMO~
・階段を踏み外してしまう
・痛みはあるものの日常生活は可能
・触診で骨折特有の痛がり方
・エコー画像にて骨・周囲に違和感
※対診用の固定を作成し整形外科へ
※軽い捻挫と治療してしまうと大変なことに
病態:膝関節痛(炎症反応強め)
性別:男性
エコー画像:あり
~MEMO~
・スポーツジムのランニングマシンで痛める
・ストレッチをするもの改善しない
・外見上の腫れている感じはない
・エコーで炎症が確認できた
※目に見えない炎症がある可能性があります
※自己判断でのマッサージ・ストレッチは危険
適切な処置をしましょう!
病態:足関節の靭帯損傷
性別:男子小学生
スポーツ:バスケットボール
エコー画像:あり
~MEMO~
・前距腓靭帯というくるぶしの近くにある靭帯の損傷
・Ⅰ~Ⅲ度損傷の中のⅠ度損傷
・施術とテーピングで翌日の試合に出場出来る
※今回は軽い捻挫のため痛みの軽減率が高かった
※状態がひどい場合は固定をして整形外科の受診推奨
病態:腓骨下端部骨折(整形外科確定診断済み)
性別:男子小学生
スポーツ:サッカー
エコー画像:あり
~MEMO~
・小児(小学生高学年まで)の捻挫の中
約80%に骨折が確認された報告があります
・痛みを上手に伝えられず受診が遅れることもある
・軽い捻挫と自己判断するのはNGです
※少しでもいつもと違うところがあるときは
早めに受診して適切な対応が必要です!
病態:関節リウマチ(整形外科確定診断済み)
性別:女性
症状:左右の肘・手首・膝の関節の痛み
~MEMO~
・免疫の異常により手足の関節が慢性的に
腫れ、痛み、骨・軟骨が破壊される状態
・朝の手のこわばり、左右対称の関節の腫れなどが特徴
・40〜60代女性に多い。
・早期の抗リウマチ薬治療が進行防止に不可欠。
※当院では対応できませんので怪しい場合は
整形外科を受診していただきます
病態:オスグッド(整形外科確定診断済み)
正式名称:オスグッド・シュラッター病
性別:男子小学生
スポーツ:バスケットボール
エコー画像:あり
~MEMO~
・10~15歳の成長期にサッカーやバスケなど膝を
酷使するスポーツをする子供に多い膝の痛み
・太ももの筋肉が成長期の脛骨粗面(脛の骨)を
引っ張ることで炎症や骨の出っ張り(突出)が出る
・安静・アイシング・ストレスが有効
※傷みが強くなってからだと改善しにくくなって
しまうので早めに適切な処置をしましょう!
病態:ガングリオン(整形外科確定診断済み)
性別:女性
場所:中指の付け根(手のひら側)
エコー画像:あり
~MEMO~
・手首や指の付け根などの関節周辺にできる
米粒大からピンポン玉大の良性の腫瘤です。
・中にはゼリー状の液体が溜まっています。
・多くは無症状ですが、時には神経を圧迫すると
痛みやしびれが出ます。
※強い症状が出る前に、適切な処置をしましょう!